グリグリーンのゆるりな日々

日々感じたこと、誰かに伝えたかったこと、やってみたこと。

4コマ漫画 きみどりさんち⑧

ボールペンで描いている4コマ漫画の『きみどりさんち』です。
今回も3話目に新しいキャラクターが出てきます。


主役の二人はこちらです。

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二人のゆるい日常を描いています。


その1。
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ちょっとだけ偉くなった気分を味わおうとしてみたものの、美味しいおやつを見た瞬間すっかり忘れているみどりちゃんなのでした。


その2。
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どうして今日に限ってメニューを予告してしまったのだと後悔するみどりちゃん。
きいろくんは納得してくれるでしょうか・・・。


その3。
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頭の中の映像は『すき焼きのタレ』、でも声に出てたのは『焼き肉のタレ』。
この間違いは指摘されるまでなかなかわかりません。


私はどちらの立場も経験したことがあるので、できれば優しく指摘していただいて、間違っていた方も素直に訂正し、お互いにさらっと流せるといいなと思います。



続く。

再生栽培 番外編 おちょこでわさび菜栽培に挑戦してみた。

雑貨屋で、おちょこでわさび菜を育てるセットを見つけました。一つ500円くらいです。今まで、人参やネギのように食べずに捨ててしまう部分を水につけて育てていましたが、家族からずっと種から何かを育ててみたらどうかと言われていたので買ってみることにしました。


商品の外観はこんな感じです。
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中身です。
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おちょこは直径約4cm、高さ約5cmです。おちょこと種と土と説明書が入っています。このセットはわさび菜の他に青じそ、とうがらし、三つ葉があってシリーズ共通の説明書でした。


これを買ってきたのは昨年末でしたが、今年の正月休みに家族が種まきをしてみたいと言うのでまるまるお願いしてみました。


1月4日。種まき。

乾いた土にぬるま湯を注ぎ、膨らんで冷めたところで種をまきます。

ここで、家族から

あーーーーーーーー

という叫び声が聞こえてきました。

約10粒まくように説明書に書いてあったので多めに入っていても15、6粒くらいだろうと思い袋から直接土の上にまいてみたら、意外に多く入っていて20粒近くまいたかもしれない!だけど、種の色と土の色がいっしょだから取り出すのは不可能だ!と、ワーワー騒いでいました。

そこであらかじめ撮っておいた中身の写真の種を拡大してみてみると30粒近く入っていました。

そして、ここで説明書をもう一度読んでみると、下のほうの注意書きのところに『種まきは真夏・真冬を避け、管理しやすい時期を選んでください。』と書いてあるのを発見!


1月4日ってまあまあ真冬じゃん。


・・・ま、育たなくてもおちょこは残るし、500円のおちょこを買ったと思えばいいよね、ドンマイドンマイということで育てることにしたのでした。


種まき直後の様子です。
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土が乾かないように注意します。


1月7日の朝。
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少し、何かが見えてきました。


その日の夜。
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一日でいくつもニョキっと出てきました。


翌朝、1月8日。
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葉が出てきていました。かわいいです。


1月9日。
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さらに一日でこんなに成長しました。


それから一週間後の1月16日。
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白い茎がビヨ~ンと伸びました。


1月17日。
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玄関先の苔3号の背景として撮影してみたら、カイワレ大根のようです。


家族から間引きしなくていいのか?と聞かれ、あらためて説明書を確認すると、

『本葉が1~3枚になったら丈夫な苗を残して混み合ったところを間引きし、苗の本数を減らして育てます。根元を指で押さえてゆっくりと引き抜き、残す苗を傷めないように注意します。』

と書いてありました。このときは本葉の意味を調べることもしなかったので、最初から2枚の葉が出てきているから1~3枚になったらの意味がわからない、と思いました。そして混み合ったところを減らしてみようと思ったのですが、指が軽く触れただけで茎がポキッと折れてしまいました。そして密になり過ぎたため根元を指で押さえるための隙間もありませんでした。仕方なくそのままにしました。


そうこうしているうちに、かわいいハート形の葉が少し大きくなってきました。

1月21日。
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上から見るととってもかわいい葉っぱです。


そして拡大してみると、
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間から小さい芽が出てきました。


1月26日。
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ギザギザの葉が出てきました。そして、これが本葉だと思いました。

この本葉らしきものが出てきてからハート形の葉っぱの色が少しずつ薄くなっていきました。


そして、1月29日。
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ちょっと動かしただけで茎が数本折れました。


2月2日。
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折れたものは小瓶に入れて飾りました。

拡大すると、
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本葉は少し大きくなったようです。

この後、少しずつ折れたり枯れたりしまして、

2月28日。
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だいぶ少なくなりました。本葉はわずかに成長しました。

そして、

3月16日。
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ついに最後の一本が枯れてしまいました。

種をまいて2か月半、かわいい葉っぱを毎日見ることはできましたが、食べることはできませんでした。


種はまだ余っているので、今後また挑戦するときのために説明書に付け加えておきたいことを書きます。


☆ 種は一度袋から出して、まきたい数だけよけておく。

☆ 種と種はできるだけ指が一本入るくらいの間隔をあけてまく。

☆ 本葉とは、子葉(最初に出てくる葉)の次に出てくる葉のことで、子葉とは形が違う。その植物の本来の葉の形になる。


そして、『種まきは真夏・真冬を避け』のところにアンダーラインを引くか蛍光ペンでなぞって目立つようにしておきましょう。



終わり。

再生栽培スピンオフ④ 2月3月

2020年2月、3月の室内で育てている玄関先の苔や草の様子です。


まずは、玄関先の苔1号からです。

2月4日、玄関先の苔1号。
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1月よりも緑色が減ってきたようです。

このままだめになるのかなと心配していましたが、


3月18日。
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また増えてきました。

乾燥してからスポイトで水をあげていましたが、乾燥する一歩手前だと思われるときにお水をあげるようにしたら復活しました。ただ、それが正解なのかはわかりません。室温や湿度の関係もあるかもしれません。自己流です。


全体像はこちらです。
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光が少ないとこのように暗い感じに見えますが、光が差すときれいな緑色です。
日中は家の中に入る光の加減で見え方が変わります。


次は玄関先の苔2号です。

2月4日、玄関先の苔2号。
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全体的に元気そうですが、茶色い部分がうっすら出てきました。


2月8日。
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なんと、また家族に増やされました。

周囲に置かれた苔はうまく育つのでしょうか。


3月24日。
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こちらから見ると、新しい雑草も生えてきて茶色い部分はあまり増えていないようにも見えますが、

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上から見るとだいぶ茶色い部分が増えてきました。乾燥させ過ぎないように気をつけてお水をあげていましたが、どんどん茶色くなってきて残念です。


次は玄関先の苔3号です。

2月14日、玄関先の苔3号。
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1月からあまり変わりません。


3月2日。
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3月に入ってもあまり変わりません。


3月27日。
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横から見ても変わりません。

これだけ変わらないってすごいなと思います。

(ちなみに、3号の左側に写っているのはゴルゴ13です。)


次は玄関先の草です。

2月10日。
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1月半ばに葉がすべて落ち、そのまま放置して3週間経ちました、まったく変わりません。

この頃暖冬だった北陸にも雪が積もりました。


玄関先の草の親分の様子は、
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同じく葉が落ちたまま、まったく変わらずつんつんと立っています。


2月20日
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茎がくた~っとしてきたら枯れたと思うのですが、ずっと変わらないので冬眠でもしているのでしょうか。


3月9日。
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なんと、ちょっとだけ緑色の芽が見えてきました。

外の親分の様子を見てみると、

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すでに新芽が出ていました。
さすが親分です。


3月31日。
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親分似の新芽のようです。

この下の節にも、

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小さく新芽が出てきました。


一方、その頃の親分は、

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すでに蕾が出てきていました。

今にも飛び立ちそうな鳥に見えます。

この写真は、iPadminiのカメラのレンズに虫眼鏡を重ねて撮っています。虫眼鏡を重ねたほうが、後ろがかなりぼやけて手前の撮りたいものがはっきりするからです。左手は虫眼鏡とiPadminiを一緒に持ち、プルプルしないように踏ん張ってピントを合わせ、右手でボタンを押します。

頑張って撮ったこの写真はお気に入りになりました。



続く。